子供たちのプログラミングとの最初の出会いを、最高のものにしたい。

鷲崎弘宜先生

プログラミングカリキュラム監修
早稲田大学グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所所長 鷲崎弘宜

「子供たちのプログラミングとの最初の出会いを、最高のものにしたい。」これが、このアプリに込められた思いです。子供たちがこれからのデジタル社会の主役となるうえで、プログラミングを通じたプログラミング的思考と論理的思考の養成が欠かせません。これらは、複雑な物事の本質を見極めて、試行錯誤を通じ単純な動作やルールの組み合わせとして整理し、問題を解決する普遍的な思考法です。様々な研究により、プログラミングを学ぶことで創造的思考や空間認識能力の学習も容易になることが知られています。小学生、さらには未就学児など早い段階から慣れ親しむことをお勧めします。

このアプリは次の三つの特徴により、子供たちがプログラミングを好きになって、プログラミング的思考と論理的思考の基礎をゼロから楽しく身に着けていくことを手助けします。学校で必修化されたから仕方なく受け身で学ぶということでは長続きしません。第一印象で好奇心をかきたてられ、自発的に続けられることが大切です。

第一に、拡張現実(AR)により、子供たちにとってテレビで身近なキャラクター達を思うままに、それもすぐそこに登場させて動かすことで、ゲーム感覚で夢中になって学べます。様々な研究により、ゲーム要素や魅力的なインタフェース、さらには実世界への働きかけが、学習の意欲と効果を高めることに重要なことが知られています。子供たちはゲームが大好きです。同じゲームでも、学びにつながるゲームがいいですよね!

第二に、レベル分けされた多彩なステージ群の問題解決を進めることで、プログラミング的思考と論理的思考を構成する問題理解や分解、活動の組み合わせといった様々な要素を、段階的に学べます。抽象化能力の発達段階にある子供たちにおいては個人差が大きいため、理解度に応じて進められることが大切です。本アプリでは、チャギントンの世界観を活かした仕掛けを足したり使い分けたりすることで、無理なく学びを少しずつ深められます。

第三に、スマホやタブレットがあれば場所や時間を選ばず、保護者や指導者が子供たちと一緒に、あるいは子供だけで、安心して学べます。本アプリは、プログラミングを通じて創造性を発揮させられるデジタル世界を、それも現実世界と関連を持たせて目に見えて安心できる形で提供しています。未就学児にも分かりやすい直接的な操作方法を採用し、試行錯誤による失敗や成功の結果を分かりやすく、ARにより現実世界へ重ねて伝えることで実現しています。

数多くのプログラミング学習教材が登場している中で、本アプリはファーストチョイスの一つとして自信をもっておススメします。そして、本アプリでプログラミングの基礎を好きになったら、Scratchといった他のプログラミング環境で学びをさらに深めていくと良いでしょう。

 


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